9月18日 伊達宗家当主と徳川宗家当主が対談! 伊達市
「伊達の歴史再発見/伊達市文化講演会」
2010 9/18
伊達市ふるさと会館
対談と講演の2部構成
13:00 会場
13:30 開演
16:45 終了
入場無料(要申込)
講演
「日本の心」徳川恒孝氏
「福島ゆかりの漢詩」石川忠久氏
対談
「徳川家と伊達家・伊達の歴史再発見」
徳川恒孝氏
伊達泰宗氏
コーディネーター 白石宗靖氏
問い合わせ先
福島民友新聞社事業局 024-523-1334
伊達家は、鎌倉・室町時代に伊達郡・信夫郡(伊達市・福島市周辺)を拠点に奥州に勢力を拡大し、
奥州随一の勢力を築くなど、伊達家発祥の地です
伊達政宗祖父 伊達晴宗が米沢に本拠地をうつすまで
360年間、梁川城(伊達市)、桑折西山城(伊達郡桑折町)にて
伊達郡・信夫郡を治めました
そのため、現在も多数の伊達家ゆかりの史跡が伊達市・福島市には現存しております
豊臣秀吉による奥州仕置で一度は、伊達郡・信夫郡等の所領を認められましたが
大崎・葛西一揆の責任により二度目の奥州仕置で伊達の本領 伊達郡・信夫郡は、
蒲生氏郷の領土となってしまいました
蒲生氏郷の後、上杉景勝が伊達郡・信夫郡を治め
松川合戦をふくめ、度重なる伊達政宗の伊達郡・信夫郡への
伊達軍の侵攻を、上杉家は撃退し
江戸時代初期は上杉家が伊達郡・信夫郡を治めました。
伊達の本領の奪還は伊達政宗の悲願です
その悲願の地に伊達宗家当主がいらっしゃって徳川宗家当主と対談
徳川家康によって反故にされた
100万石のお墨付きの恨み節がでるのか
または、上杉家ゆかりの子孫が多い伊達市ですので
アンチ伊達政宗、アンチ徳川家康も少なくなく
会場からブーイングがでるのか当日が楽しみです
